千の風になって
昨日、近所のゆわのお友達のパパが
突然天国に旅立たれました。
48歳という若さで。
普通に朝「行って来ます」と会社に出かけ、
途中の道路で倒れておられたそうです。
近所の方が見つけて、心臓マッサージなどをしましたが・・・
すでに手遅れだったそうです。
お弔いにゆわと伺いました。お母さんは泣き腫らした目で
「短かったわ・・・」と。
今朝のテレビで「千の風になって」の体験が入っていました。
私も父のことを思い出していました。
父が突然天国に旅立ったことを。
普通に「行って来ます」と家をでて、会社に向かった父は、
会社の店長室で倒れていました。
警察から、家に連絡が入り
「お父さんが倒れられました、今すぐ病院に向かってください」
正義感の強い父だから、酔っ払いの仲介にでも入って怪我をしたのだろう。
そう思っていました。
到着したら、お医者さんがこられて、
「お父さん、運ばれてきてから1時間蘇生の処置をしたのですが・・・。残念です。」
アルバイトのこが見つけてくれ、必死に蘇生してくれたのですが、
発見されたときには、すでに手遅れでした。
そんな父が、亡くなる1週間前にふと、私に言いました。
「ちか(本名)が結婚する夢をみたよ。バージンロードを一緒に歩いとったんやけど
相手の顔がどうしてもわからんかった。ちかの結婚式にはお父さんバスタオル
持っていって泣いてやる〜」
亡くなったのはその1週間後でした。
突然死。
誰もが想像していなかった、突然の旅立ちでした。
神様が、ムスメの私の晴れ姿を見せてくれたのでしょうか。
父の1番の願いを叶えてくれたのでしょうか。
当たり前のように思っている家族が、突然天国に旅立ってしまったら。
そんなことを考えた事がありますか?
どちらの立場になったとしても、後悔を残さないように、
1日1日を大切にしたいですね。
私は、家族宛てに手紙を書いてみようと思います。
もちろん、表現もしますけど、残しておく事も大切な気が。
そんな気がするからです。
いて当たり前。
そんな気持ちは、見直さないといけませんね。
いてくれる事を感謝して。
Much love ゆわもなママ
千の風になって



